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【タマホーム】導入してよかった設備5選|実際に建てて満足しているもの

タマホームで家を建てるとき、最後まで悩んだのが「どこにお金をかけるか」でした。

注文住宅って、やりたいことを言い出すと本当にキリがありません。

キッチンも良くしたい。
お風呂も良くしたい。
照明もこだわりたい。
家事がラクになる間取りにもしたい。

ただ、当然ですが全部を盛り込むと金額はどんどん上がります。

我が家も、何でもかんでも豪華にしたわけではありません。
でも、毎日使う場所や、暮らしの満足度に直結する部分には、しっかりお金をかけました。

その中でも、実際に導入して「これは本当に入れてよかった」と感じている設備が5つあります。

それがこちらです。

  1. ランドリールーム
  2. 間接照明
  3. 海外製食洗機・ミーレ
  4. お風呂・TOTOサザナ
  5. ペニンシュラキッチン・クリナップ ステディア+セラミック天板

どれも、ただの見栄や自己満足ではなく、実際の暮らしの中で満足度を上げてくれている設備です。

今回は、タマホームで家を建てた我が家が、導入してよかった設備5選を紹介します。


まず一番入れてよかったと思っているのが、ランドリールームです。

これはもともと、妻がかなり希望していた設備でした。

正直、最初は自分の中で「そこまで大きく必要なのかな?」という気持ちもありました。
でも妻が「ランドリールームはどうしても欲しい」と言っていたので、我が家ではかなり大きめに取りました。

結果的に、これが大正解でした。

我が家のランドリールームは、ファミリークローゼットと併設する形で作っています。
広さは約4.5帖あります。

ランドリールームとしては、けっこう広い方だと思います。

でも、実際に使ってみると、この広さが本当に便利です。

洗濯物を干すときに、かなりたくさん干せます。
大量に洗濯しても、干す場所に困りにくいです。
子どもがいると洗濯物はどんどん増えるので、この余裕はかなり大きいです。

しかも、ただ広いだけではありません。

干した洗濯物が乾いたら、そのまま隣のファミリークローゼットに入れるだけです。

これが本当にラクです。

洗う。
干す。
乾かす。
しまう。

この流れが、かなり短い動線で完結します。

洗濯物をリビングに持っていったり、寝室に運んだり、別の収納まで移動したりする必要がかなり減りました。

家事って、ひとつひとつの作業は小さくても、毎日積み重なるとけっこう負担になります。
特に洗濯は、干す場所、置く場所、しまう場所がバラバラだと、それだけで面倒になります。

その点、ランドリールームとファミリークローゼットを近くにしたことで、洗濯動線がかなり効率的になりました。

公式の住まい情報でも、ランドリールームに収納を設けることで、洗濯のたびにクローゼットまで片付けに行く必要がなくなり、家事動線がスムーズになると紹介されています。実際に住んでみても、この考え方はかなり納得できます。

正直、ここは妻の希望をしっかり聞いてよかったです。

自分だけで考えていたら、ここまで広く取らなかったかもしれません。
でも、今となっては「この広さにしてよかった」とかなり感じています。

ランドリールームは、見た目でテンションが上がる設備というより、生活のしやすさを底上げしてくれる設備です。

洗濯物に追われるストレスが減る。
家の中に洗濯物が散らかりにくい。
洗濯から収納までの流れが早い。

これは本当に入れてよかったです。


2つ目は、間接照明です。

これは正直、おしゃれだから入れたという気持ちもあります。

でも、実際に入れてみると、ただおしゃれなだけではありませんでした。

我が家が間接照明を入れてよかったと思う理由は、天井がすっきり見えることです。

最初から、天井にたくさん穴を開けたり、ライトをいくつも付けたりする感じにはしたくありませんでした。
ダウンライトがたくさん並ぶのも悪くはないのですが、自分たちはできるだけ天井をすっきり見せたいと思っていました。

そこで、リビングや寝室、キッチンなどに間接照明を取り入れました。

これが本当に良かったです。

天井がごちゃごちゃせず、かなりスタイリッシュに見えます。
夜に間接照明をつけると、部屋の雰囲気が一気に変わります。

普通の照明だけでも生活はできます。
でも、間接照明があると、家の雰囲気が全然違います。

夜にリビングでゆっくりしているとき。
寝室で少し落ち着きたいとき。
キッチン周りを少し雰囲気よく見せたいとき。

そういう場面で、間接照明はかなり満足度が高いです。

正直、これがあるだけでテンションが上がります。

家づくり中は、間接照明を入れるかどうか少し迷いました。
生活に絶対必要なものではないからです。

でも、今は削らなくてよかったと思っています。

タマホームで建てた家だからといって、安っぽく感じることは全くありません。
むしろ、照明の入れ方次第でかなり雰囲気は変わると思いました。

もちろん、間接照明は入れれば何でもおしゃれになるわけではありません。
光の当たり方や、壁・天井の素材との相性で見え方は変わります。照明メーカーの解説でも、素材の反射率や器具の収まりによって光の見え方が変わるため、計画が大事だとされています。

だから、間接照明を入れるなら、どこに入れるかはしっかり考えた方がいいです。

ただ、我が家としては本当に入れてよかったです。

おしゃれ。
天井がすっきりする。
夜の雰囲気が良い。
家の満足度が上がる。

このあたりを考えると、間接照明はかなりおすすめできる設備です。


3つ目は、海外製食洗機のミーレです。

これは本当に入れてよかったです。

我が家は今まで賃貸暮らしだったので、食洗機はありませんでした。
だから最初は、食洗機がある生活自体があまり想像できませんでした。

でも、実際に使ってみると、もうかなり便利です。

特に良いのは、洗い物のストレスがかなり減ることです。

料理って、作るのに時間がかかります。
1時間くらいかけて作っても、食べるのは10分、15分くらいで終わることもあります。

そのあとに、また大量の洗い物が待っている。

これが本当にきついです。

「やっとご飯作ったのに、まだ片付けがあるのか」
という感じになります。

でもミーレがあると、食器や調理器具を入れて、ボタンを押すだけです。

この差はかなり大きいです。

もちろん、何も考えずに適当に入れればいいというわけではありません。
入れ方は少し慣れが必要です。

でも、手洗いの量が圧倒的に減ります。
食後の片付けが一気にラクになります。

しかもミーレは、海外製食洗機ならではの容量の大きさも魅力です。
食器だけではなく、調理器具も入れやすいです。

さらに、ミーレ公式では、インテンシブ75℃など高温で洗浄するプログラムが紹介されており、焦げつきや油汚れにも対応するとされています。
また、モデルによっては高温洗浄・すすぎプログラムにより70℃の高温で洗浄することも紹介されています。

実際に使っていても、洗浄力はかなり高いと感じます。

正直、軽くお湯で油を流してから入れないとダメなのかなと思っていました。
でも、普通の汚れであればそのまま入れてもかなりきれいになります。

これはかなり感動しました。

ミーレはオプションになりますし、金額も安くはありません。
でも、我が家としては絶対に入れてよかった設備です。

食器洗いは毎日のことです。
毎日やる家事がラクになるなら、その価値はかなり大きいです。

ミーレは、単なる時短家電ではなく、食後のストレスを減らしてくれる設備だと思っています。


4つ目は、お風呂です。

我が家はTOTOのサザナを採用しました。

お風呂は、家づくり中だとキッチンほど目立つ設備ではないかもしれません。
でも、実際には毎日使う場所です。

だから、ここもちゃんと選んでよかったと思っています。

サザナで特に良いと感じているのが、床です。

TOTOのサザナには「お掃除ラクラクほっカラリ床」という床があります。公式でも、畳のようなやわらかい床として紹介されており、サザナの代表的な機能のひとつになっています。

実際に使ってみても、この床はかなり良いです。

硬くて冷たい感じが少ないです。
足をついたときの感触も良くて、痛くありません。

子どもと一緒にお風呂に入るときも、床の感じがやわらかいのは安心感があります。

あと、お風呂自体もあたたかいと感じています。

お湯を入れてフタをしておけば、あたたかさがけっこう持続します。
このあたりは、魔法びん浴槽の効果もあるのかなと思っています。TOTO公式でも、サザナにはゆるリラ浴槽、ほっカラリ床、魔法びん浴槽などの機能が紹介されています。

正直、お風呂ってそこまでこだわらなくてもいいかなと思う部分もありました。

でも住んでみると、お風呂はやっぱり大事です。

仕事で疲れた日。
寒い日。
子どもをお風呂に入れる日。
一日の終わりにゆっくりしたい日。

そういう毎日の中で、お風呂が快適なのはかなり大きいです。

派手な設備ではありません。
でも、毎日ちゃんと満足できる設備です。

我が家としては、TOTOサザナを選んでよかったと思っています。


5つ目は、キッチンです。

我が家は、クリナップのステディアを採用しました。
さらに、天板はセラミックに変更しています。

キッチンは、かなり満足度が高いです。

まず、ステディアの流レールシンクが良いです。

これは妻がかなり気に入っていて、どうしてもこれが良いということで採用しました。

実際に使ってみると、かなり便利です。

流レールシンクは、シンクの中のゴミや汚れを排水口に向けて流してくれる設計になっています。クリナップ公式でも、調理中に使う水でゴミや汚れを流レールに集めながら排水口へ流す仕組みとして紹介されています。

実際に見てみると分かりやすいのですが、水の流れがちゃんと考えられている感じがあります。

毎日使う場所なので、こういう細かい使いやすさはかなり大事です。

それから、ステディアはステンレスキャビネットが標準装備です。クリナップ公式でも、腐食やニオイに強いステンレスを使うことで、キッチン内部まで清潔に保ちやすいと紹介されています。

キッチンは表面だけではなく、内部の清潔さも大事だと思っていたので、この部分も良かったです。

そして、セラミック天板。

これは本当に良いです。

見た目の高級感がかなりあります。
キッチン全体の雰囲気が一気に引き締まります。

我が家はペニンシュラキッチンなので、キッチンがLDKの中でかなり目立ちます。
だからこそ、天板をセラミックにしてよかったです。

クリナップのセラミックワークトップは、スペイン・コセンティーノ社のDEKTONを採用しており、熱による変色・変質の心配がほとんどないことや、硬度が高くキズに強いことが紹介されています。

もちろん、セラミック天板は金額が上がります。
そこはかなり悩みました。

でも、キッチンは毎日使う場所です。
そして毎日目に入る場所です。

妻も毎日料理をしてくれていますが、キッチンが広くて使いやすいし、天板の見た目も良いので、テンションが上がると言っていました。

これはすごく大事だと思います。

毎日立つ場所が気に入っている。
料理をする気持ちが少し上がる。
片付けや掃除もしやすい。

そういう積み重ねが、暮らしの満足度につながると思います。

クリナップのステディア、流レールシンク、セラミック天板。
この組み合わせは、我が家としてはかなり満足度が高いです。


目次

まとめ|毎日使う場所にお金をかけてよかった

タマホームで導入してよかった設備5選をまとめると、こちらです。

  1. ランドリールーム
  2. 間接照明
  3. 海外製食洗機・ミーレ
  4. お風呂・TOTOサザナ
  5. ペニンシュラキッチン・クリナップ ステディア+セラミック天板

この5つに共通しているのは、毎日の生活に関わる設備だということです。

ランドリールームは、洗濯動線をかなりラクにしてくれました。
間接照明は、家の雰囲気を一気に良くしてくれました。
ミーレは、食後の洗い物ストレスを減らしてくれました。
TOTOサザナは、毎日のお風呂時間を快適にしてくれました。
クリナップのキッチンは、使いやすさと見た目の満足度を両方上げてくれました。

家づくり中は、オプション費用を見るたびに悩みます。

本当に必要なのか。
削った方がいいのか。
標準で十分ではないか。

我が家もかなり迷いました。

でも今振り返ると、毎日使う場所にはしっかりお金をかけてよかったと思っています。

タマホームで建てるなら、全部を豪華にする必要はないと思います。
ただ、自分たちの暮らしで大事な場所には、ちゃんと予算を使った方が満足度は高くなります。

我が家の場合、それが今回紹介した5つの設備でした。

これからタマホームで家を建てる方や、設備選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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